株式会社インターライズ

スタッフインタビュー

  • 当たり前を積み重ねる強さ

    鯉沼 直樹 2016年入社

    私がインターライズに入社して11年。設立に近いところから、ずっと関わってきました。インターライズの仕事の根幹にあるのは、「品質と納期を必ず守る」という姿勢です。どれほど難しい案件であっても、現場全体の工程を止めないために、決められた期日までに最良の状態で仕上げることを何より大切にしています。
    私たちは、図面通りにつくるだけの存在ではありません。設計図の先にある完成形を想像し、板厚や納まり、素材の表情までを考え抜いたうえで、現場から最適な提案を行います。その積み重ねが、仕上がりの美しさと信頼につながってきました。
    一台に何百枚もの素材をミリ単位で割り付ける仕事も珍しくありませんが、だからこそ完成した瞬間の精度と存在感には妥協しません。職人一人ひとりの技術と責任感が、インターライズの品質を支えています。

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