BUSINESS

01
特注木工什器・家具製作
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職人の読解力と加工精度が、設計意図を具体的な形にする
特注什器の製作は、中核をなす事業です。建築家やデザイナーの設計意図を汲み取り、納まりを検討しながら製作する。意匠を損なわない最適な方法を協議し、調整を行いながら、空間全体の完成形を見据えて取り組んでいます。
木材は一つとして同じものがなく、加工精度は0.1mm単位で仕上がりが変わる。わずかな反りや湿度の差が設置後の精度を左右するため、職人が一つひとつの材を見極めながら組み合わせを判断します。
工房では、最新の加工機と手仕事を組み合わせ、量産では得られない柔軟性と精度を両立しています。
02
内装工事
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製作と現場が連動し、設計コンセプトを空間として組み上げる
内装工事では、設計者が描いたコンセプトを空間として成立させることを重視しています。床材の質感、建具の納まり、造作家具の仕上げに至るまで、素材と施工方法を吟味しながら形にする。設計意図に沿って、見えない部分の納まりまで丁寧に仕上げています。
設計図面通りに進めた場合でも、施工段階での取り合いや下地条件により、現場調整が生じることがあります。想定外の調整が必要になった際も、設計・製作・施工を自社一貫で行うことで、即座の判断と修正が可能です。施工現場では安全管理や清掃まで徹底し、美しい仕上がりを追求しています。
03
企画・設計・設計監理
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現場で応える設計・施工力
ものづくりは、図面理解から始まります。
設計者と初期段階から打ち合わせを重ね、「構想をどう実現するか」を考え、構造納まり・素材選定・金物仕様まで、これまで培った技術と目利きをもとに提案しています。
商業施設では、複数業者が同時に動く中で、一つの遅れが全体スケジュールに影響します。製作・施工の両視点から納期を逆算し、現場が止まらないよう、リスクを先回りして工程設計を行っています。
工事全体を見渡す管理力と、現場で手を動かせる実行力。その両方を併せ持ち、設計者と共にお客様の想いを形にしています。
ご相談の流れ
計画段階から、実施に向けた具体的な検討が進んでいる段階まで、工程を問わずご相談ください。現場経験をもとに最適な進行方法をご提案します。
お問い合わせ・図面確認
お見積り・仕様打ち合わせ
製作・工程管理
施工・引き渡し